シックハウス対策と環境への影響

MIL02062
・シックハウス対策がもたらす環境への良影響
住宅を建てる際に使用する建材に自然素材を多く使うこと、ならびに化学物質の使用を極力除外することでシックハウスの脅威を大幅に下げることができます。
自然素材を多く利用するという事によって人体に優しい家をつくるという事と同時に、目に見えない部分での自然環境への配慮ができているのをご存知でしょうか?
無垢材などを多く使う住宅ではそれだけに工業製品の使用が抑えられているために素材の製作にかかるエネルギーコストが抑えられています。
また何十年も先の話になりますが、貴方の家を解体破棄する際には自然素材を多く使う際に燃やせる・土に還る素材が多く家に使われていることにより、ゼロエミッションの観点からも周辺環境に良い影響をもたらす事となります。
家を建てる際に家族の健康を考えてつくった家が、大きくなった家族の未来の環境も守れるというのはなんとも素敵なことではないでしょうか?
シックハウス対策と環境問題も実は同一線上にあるテーマだったのです。

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