シックハウス対策と具体的症状

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多くの居住者は家の外見だけのリフォームにこだわり、シックハウス対策を強化するようなリフォームが行われていません。
シックハウスの症状というのは、頭痛や軽いめまいなど軽い症状のものから、吐き気や呼吸器系への悪影響など個人差があります。これらの症状が統計的に多いだけで、他にも多くの症状が考えられます。具体的に感じられる症状としては慢性的な疲労感、思考力や注意力の低下、モチベーションの低下、眠りが浅い、イライラなど感情が不安定。などが挙げられます。
これらの症状というのは、居住者全員が感じるものではなく、一人一人症状が異なることもあります。全く症状が出ない人もいるので、判断しにくいためシックハウス対策の施工を見送ってしまうようです。
シックハウスに関しては入居前に調べてもらうことをお勧めしますが、入居を考えている部屋すべてを調べていくのには無理があります。出来るだけ居住者候補の全員が部屋をみて、その時に違和感がでないか?を見極めることも必要になってくるでしょう。

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