シックハウス対策と建材選択の基準

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具体的にシックハウス対策をするなら、シックハウスに関して詳細に分析し、シックハウス対策のポイントを整理して実行に移すことをお勧めします。
シックハウスの軸となるのが、建材の選択です。空気を汚染する物質の多くは建材に用いられることが多く、居住者が苦しめられている現状があります。
シックハウスについて、最低限の知識を持っているだけで、悪影響を少しでも抑えることができると考えられます。
建材選択の基本は化学物質の少ない建材を選択することです。
化学物質の量が多い・少ないなどの判断基準は建築基準法のJIS規制で☆マークによって表されています。F☆☆☆☆(エフフォースター)と評価されているものが、もっとも化学物質の量が少なく、0.005mg/m3h以下。次にF☆☆☆(エフスリースター)で0.005mg/m3h越~0.12mg/m3h以下とされています。その次に評価されるのがF☆☆(エフツースター)というように段階によって基準が設けられているため、シックハウス対策のための建材選択には判断基準として用いることができます。

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