シックハウス症候群とは

MIL02017
「シックハウス症候群」とは主に新築の住居において、住宅に使われてる建材によって引き起こされる頭痛・めまい・湿疹・呼吸器疾患の事をいい、これら健康に害を及ぼすと思われる住宅を指してシックハウスと呼んでいます。
建材の耐久性や作業性の向上のために用いられた化学物質が、高気密の住宅に充満することでさまざまなな体への不調を引き起こすことが原因です。
またこれらの化学物質は家具などにも同様に使用されているケースが多く、機密性の高い昨今の住宅ではこられを住宅内に溜め込みやすくなることも原因にあるようです。
特に科学物質過敏症やアレルギーなどをもつご家族のいる家では大きな問題であり、本来やすらぐためにある家が苦痛の原因となってしまうのは耐え難い事でしょう。
さまざまな研究の上で原因物質が特定されつつあり、使用に関して規制もできつつあります。
しかしながら建主・家主となる人がキチンと知識を持つことでシックハウスに対する予防と対策は可能でありそのリスクを大幅に下げることができます。

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