シックハウス対策の現状

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快適に暮らすためには、シックハウス対策が必要になってきています。
一見、美しくて住み心地のよさそうな家の場合でも、室内の空気が汚染されていることがあります。
これらの汚染の状態というのは、目で見て分かるものではありません。居住後にめまいや頭痛、吐き気などの症状が出ることによって、はじめてシックハウス症候群だと気付くケースが多いのです。
シックハウス症候群は単にめまいや頭痛、吐き気などだけで済むケースだけでなく、症状が強ければ平衡感覚を失い、呼吸器系にまで悪影響を及ぼすこともあります。
近年、ようやくシックハウス対策について注目されてきましたが、実際はまだまだ施工に移っていない居住者がほとんどです。どうしても、医学的な立場から深刻な状況を訴え、マスコミなどでシックハウス対策についての情報を拡散しなければ、私たち素人が行動に移すことはありません。
引越した後にどうも調子が悪いなどを感じることがあれば、室内の汚染状態を調べることをお勧め致します。

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